詳しい使い方はREADMEをみてください。
最近はClaude CodeなりCodexなりでSpec-Driven Developmentをしたり、調査結果をreport.mdに保存して読むということをよくやっている。ふだんVimを利用しているのでMarkdownもVimで読んでいたのだけど、読みづらいしMermaidはレンダリングされないしで限界が来ているなとおもったので、素朴に変換してブラウザで開くコマンドを作った。
作ったといっても実際にはClaude Codeが99%くらい作っていて、とりあえず動けばいいかとおもってあきらかにマズそうなところ以外は取り込みまくっているので実装が散らかっている。ここはあとでなんとかする……
推しポイントはテーマ機能で、テンプレートHTMLを作って置いておくと、変換したMarkdownをテンプレートと結合して開いてくれる。テンプレートに目次生成のJavaScriptだったりMermaidを解釈するJavaScriptだったりを仕込めば見た目を豪華にできる。細かいカスタムはそれぞれユーザに委ねられるので、好きな色味・表示でMarkdownを見られるのがいいとおもっている。これもClaude Codeに頼めばいい感じにしてもらえる。


ちなみに作る前にyusukebeさんのGitHub CLI拡張も使ってみていて、実際これも便利だった。
ただ、複数ファイルをバシバシ開いていくときにいちいちサーバが立ち上がるのは自分の生活に合わないとおもって新しく作ったのだった。
ということでよければお使いください。