あんパン

こしあんこそ至高

brewでいれたreadlineとかopensslとかを含めてrbenv+ruby-buildでRubyをインストールするalias

.zshrcに

alias ruby-install='RUBY_CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=$(brew --prefix readline) --with-openssl-dir=$(brew --prefix openssl)" rbenv install'

っていうの書いてて ruby-install 2.3.0 みたいにすると一瞬で入って便利

iTunesで再生している曲をTwitterに投稿するNodeアプリケーション作った

github.com

インストール方法

npmには上がってないので

$ npm i -g masawada/tweet-nowplaying

とするとGitHubからインストールできる.

ホームディレクトリに設定用のJSON置いて

$ tweet-nowplaying

とするとツイートできる.

設定方法

$HOME.tweet-nowplaying.jsonという名前で

{
  "keys": {
    "consumer_key":        "CONSUMER_KEY",
    "consumer_secret":     "CONSUMER_SECRET",
    "access_token_key":    "ACCESS_TOKEN_KEY",
    "access_token_secret": "ACCESS_TOKEN_SECRET"
  },
  "format": "Now Playing: \"{name}\" from \"{album}\" ({artist})"
}

という感じのJSONを置いて,キー類を詰める.

その他

playbackのおかげで高速に実装できた

github.com


playback,去年の夏にid:Pasta-Kくんが不具合見つけて直してたんだけど,それがmergeされてなかった.本体を使うようにしてたら特定の曲でundefinedとなる不具合がやはり出たので,pastak/playbackを使うように修正しました.1.0.0が入ってる人は npm update -g masawada/tweet-nowplaying して1.0.1にあげてください.

別ブランチの特定のファイルをvimで開く

$ git show branch_name:/path/to/file

すると別のブランチのファイルを標準出力にだすことができる(知らなかった).

$ git show branch_name:/path/to/file | vim -

するとVimで開けて便利.lessとかに出すのも良さそう.branch_nameはコミットのハッシュでもOK.

消したファイルとかいちいちGitHubに見に行かなくて済むようになった.

UMLシーケンス図を手軽に書いてTeXに貼る

卒論でUMLのシーケンス図をTeXに貼る必要が生まれた.Illustratorとかでちまちま描いても良いのだけど,面倒なのでテキストでなんとかしたい.

便利なツールあって,これ使うとテキストでシーケンス図を描くことができる.

js-sequence-diagrams by bramp

SVGでダウンロードできるのだけど,このままだと使い勝手が悪いのでpdfに変換する.pdfにしてしまえばあとはpngみたいにxbb作ったりするだけでTeXに貼れる.

pdfに変換するにはInkscapeを使えば良い.Macならhomebrew caskで入れられる.最近cask新しくなったらしくてよくわからないけど,古いやつならbrew cask install inkscapeとかで入って便利.

/Applications/Inkscape.app/Contents/Resources/bin/inkscape -f /path/to/source.svg -A /path/to/dst.pdf -w 1000

このコマンドでsvgをpdfに変換できる.アプリケーションのパスは適宜変更のこと.svgとpdfのパスは絶対パスにしないとうまくいかないかもしれない.$HOME/Downloads/diagram.svgみたいな感じで指定するとよさそう.

シーケンス図に日本語入ってると中華フォントになって困る.テキストエディタでダウンロードしたsvgを開いてfont-familyのAndale MonoってところをHiragino Kaku Gothic ProN W3とかに変えてからInkscapeで変換するとうまくいく.

ヒラギノ入ってない環境なら雑にメイリオとか指定するとなんとかなりそう.

これでちまちま図を描かなくて良くなって最高.

ActiveRecordでSTIとrelationを組み合わせる

Rails(ActiveRecord)にはSTI(単一継承テーブル)があって,テーブルは1つだけどtypeというカラムでモデルを出し分けることができる.例えば,アンケートの項目には単一/複数選択があり,これらを保存する先のテーブルは1つにまとめたいがプログラム上では別のモデルとして扱いたい場合にSTIを使うと良い.

継承したモデルと別のテーブルとの間にリレーションを作成するとkeyが見つからないと怒られることがある.

has_manyforeign_keyを指定すれば良い.以下のように書ける.はず.

class Answer < ActiveRecord::Base
  has_many :item_answer_relation
  has_many :checks, through: :item_answer_relation
  has_many :radios, through: :item_answer_relation
end

class Item < ActiveRecord::Base
end

class Check < Item
  has_many :item_answer_relation, foreign_key: 'item_id'
  has_many :answers, through: :item_answer_relation
end

class Radio < Item
  has_many :item_answer_relation, foreign_key: 'item_id'
  has_many :answers, through: :item_answer_relation
end

参考: - ruby on rails - Single-table inheritance with relationships? - Stack Overflow


サンプルコード書いてて若干自信なくなってきたので間違ってたら教えてください