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あんパン

こしあん以外は認めない

SlowScanComputer Simulatorとかいうのを作った

電気通信大学では幾つかの授業でSlowScanComputerというものを使う。SlowScanComputerとは、簡単に言えば原始ノイマン型コンピュータ。8bitのデータ列を32個持つことができ、Jump, Add, Sub, Load, Store, Read, Write, Shiftの8つの命令を使うことができる。どうも電気通信大学の特注品らしく、他で商品化はされていない。

詳しい使い方は ここらへん にPDFが落ちているので参照。ググっても出てくる。

で、弊学情報・通信工学科3年の1,2コースの方々はこれを使って実験をするらしく(?)友人に尋ねられたので、公開した。もともと大学1年の時に授業で触ったので同様のものを作っていたのだけど、ちょっと思うところがあって1から作りなおした。

SlowScanComputer Simulator

いまのところ0と1で命令列を入力してRunを押すとLEDっぽいモニタにOUTPUT REGISTERに出力した内容が表示される。Clearを押すとエディタの内容が消される。あとLocalStorageを使っていて、間違ってブラウザを閉じても内容が保存されるようになってる。

真夜中に書きなおしたせいでやっぱり汚いしまだステップ実行とか実行速度の変更とかができないので手が空いたらシュッと修正する。

というわけで、電気通信大学情報・通信工学科3年1, 2コースのみなさんは実験で、3, 4コースの人はこれくらいの動作原理がわかっていないと今後困ると思うので復習がてら使ってみてください。

あ、書き忘れたけどChromeSafariでしかまともに使えません*1

*1:エディタの行番号を出すためにcontenteditableを使ったのだけど、ブラウザによって挙動が違うしかなり不安定な気がする。